美容コラム

2015.10.13

大人ニキビは生活習慣の改善から☆

大人ニキビというのは思春期を過ぎてからできるものです。思春期の時とは違い、大人になってから出来てしまうニキビの原因は一つに絞ることができません。不規則な生活や睡眠不足、食生活の乱れやストレス、合わない化粧品や間違ったスキンケアなどの要因が考えられ、一人ひとりの原因も異なるものです。

最も大きな原因として挙げられているのが、不規則な生活から肌のターンオーバーが乱れることが、大人ニキビができることに深く関わっているということです。約28日ごとに生まれ変わる皮膚の新陳代謝のリズムが崩れてしまうことで、ニキビができやすくなってしまいます。

このターンオーバーのサイクルが乱れると、古い角質が溜まっていき、角質層が厚くなってしまうのです。毛穴も詰まりやすくなるため、大人ニキビの原因となってしまうという説があります。

大人ニキビはフェイスラインや顎周辺にできやすい傾向にあります。皮脂の分泌過多によって起こる思春期ニキビとは異なり、大人になってできたものはただ皮膚を清潔に保つだけでは治らないのです。大人ニキビは生活習慣を見直して規則正しい生活や食生活などを意識しなければなりません。

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