オーナーブログ

2020.02.12

ビープロデュースの人創り

先日、名古屋市の経営者の集まる会にお声をかけていただき、

「価値創造~大義を掲げ、地域・社会に必要とされる企業になろう~」というテーマで講話をさせて

いただきました。

ある程度、想定していましたが、男性ばかり100名近くおられ、女性は1割未満💦

弊社の事業でお役に立てることがあるかなあ・・と心配に感じながらも、弊社が取り組んでいる

「ティール組織から学ぶ ~働き方改革の本当の意義~」というお話をさせていただきました。

ご興味ある方はぜひ「ティール組織」という約600ぺージある骨太の書籍をお読みください!

講話を終えて、グループディスカッションにも参加させていただきました。

・会社にいくとお通やみたいになっている

・指示命令でないと社員が仕事をしない

・必要最低限の仕事しかやらない

等々、社内事情が出てくる、出てくる。

弊社もまだまだ組織創りの真っ只中ではありますが、組織づくりを開始したばかりのころは確かに同じ問題を抱えていたなあ。

と思いました。

どんな事業であれ必ず人。が関わっています。

特に私どものような労働集約産業は尚更、人の力が必要となります。

そんな中でこの未曾有の人財難。どうやって立ち向かうのか?

大手企業であれば優秀な人材を採用することもヘッドハンティングすることもできます。

採用したあとも教育ラインにのせて未来のリーダーを育成していく時間も資金もあります。

小さな会社が、サービス業が大手企業と同じ土俵で採用合戦に立ち向かうことは到底不可能です。

ではどうするのか?

ビープロデュースではまず、価値観を共有できる人財の採用に徹しています。

ビープロの採用率はグループ全体で10%を切ります。

ビープロデュースではお役立ち精神や思いやりの心を持っていないとなかなかお客様に向き合うことはできません。

人に対する思いやりの気持ちと人の役に立ちたいという気持ちを持った人にお仲間になっていただいています。

経験の有無や年齢等、一般的な面接事項は二の次、三の次です。

ビープロデュースが求める人創りの究極はオーナーシップです。

本来、人はすごい可能性を持っています。

しかし、歳を重ね、様々な影響力を受け、特に会社組織の中にいると、自分らしさがなくなり自分を過小評価。

私どもは大手企業のようなリソースはありませんが、人の可能性を最大限に、ひとり一人がオーナーシップを持って

同じ目的を持った事業に参画することで、皆がイキイキと自分が主役という意識を持つことができるようになっていくことを

目指しています。

ビープロに関わる人が、人が求めるしあわせを事業を通じて感じていただけることがわたしの最大のしあわせです。

 

 

 

 

 

 

 

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