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インフルエンザとは・・・|ダイエット専門エステサロン ビープロデュースのスタッフブログ

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2015.02.01

インフルエンザとは・・・

みなさんこんにちわ(*^^)v
春日井店平野です!!

去年から春日井店のお客様に予約状況のお知らせメールと一緒に、
健康管理士の目線から、健康・美容コラムをお送りしております。

今回もブログでも紹介いたします!
少し長いですが、是非参考にしてください。

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      インフルエンザ流行中!!
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 今年は例年より早くにインフルエンザの流行が始まりました。
 現在全国的に患者が増え、1月16日には全国平均で警報レベル達したと発表されま
 した。

 インフルエンザウイルスにはいくつか種類があり、毎年流行する種類が異なりま
 すが、今年流行しているのは「A香港型」といわれる種類です。
 「A香港型」はワクチンが作りにくく、小児や高齢者で重症化しやすく、大流行し
 やすいという特徴があります。
 風邪とインフルエンザの違いを知った上で、適切な対処法をとるようにしましょう。

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    インフルエンザとは
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 インフルエンザは、インフルエンザウイルスによって引き起こされる感染症です。

<インフルエンザウイルスの種類>
 大きく3つの種類があり、発見された順にA型、B型、C型となっています。
 感染力が強く、毎年感染の主体となっているのはA型です。

《A型》ウイルスが変異しやすく、たくさんのタイプが存在する。人だけでなく、
鳥、豚、牛などにも感染し、毎年少しずつ変化しながら世界中で季節性
の流行を引き起こす。

《B型》ウイルスが変異しにくく、限られたタイプしか存在しない。そのため、
    ワクチンによる予防が効果的。人にのみ感染し、症状はA型よりやや軽い。

《C型》感染力が弱く、感染するのは免疫力の弱い5歳以下の子どもがほとんど。
  症状も風邪程度の軽いもので、大きな流行を起こさないため、ワクチンの
    対象から外されている。

<新型インフルエンザとは>
 新型インフルエンザウイルスとは、人が今まで経験したことのないインフルエ
 ンザウイルスが、鳥や他の哺乳動物から感染し、人の体内で増殖できるように
 なり、人から人へ効率よく感染できるようになったインフルエンザウイルスの
 ことです。
 新型インフルエンザウイルスに対して、人は免疫を持たないため、感染が拡大
 し世界的な大流行を引き起こす危険があります。

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    インフルエンザの特徴
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《潜伏期間》1~3日
《感染経路》咳やくしゃみなどに含まれるウイルスを吸い込むことによる飛沫感染
《症 状》 38℃以上の急な発熱
      悪寒、だるさ、頭痛、関節痛、筋肉痛などの全身症状
      腹痛、下痢などの胃腸症状

 突然の38℃以上の高熱や全身倦怠感、食欲不振などの全身症状が強く現れます。
 やや遅れて、咳や喉の痛み、鼻水などの呼吸器症状が現れ、吐き気などの消
 化器症状を訴えることもあります。
 乳幼児、妊婦、高齢者がインフルエンザにかかると、気管支炎、肺炎などを併
 発し、重症化することがあります。

 健康な成人であれば、1週間ほどで治癒に向かいますが、インフルエンザウイル
 スは熱が下がっても体内に残っているため、他人にうつす恐れがあります。
 流行を最小限に抑えるためにも1週間は安静にしておくことが大切です。

★風邪との違い★
 通常の風邪の多くは、発症後の経過がゆるやかで、発熱も軽度で、くしゃみや
 喉の痛み、鼻水、鼻づまりなどの症状が主にみられます。
 これに対して、インフルエンザは風邪と比べて症状が重く、全身症状が顕著に
 現れます。

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    インフルエンザの治療
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<インフルエンザの検査>
 インフルエンザの検査では、鼻や喉の粘膜を綿棒でこすりとって調べ、15分
 ほどで結果が出ます。
 発熱してから数時間経過しないと陰性と判定される場合があるので、検査を
 受けるタイミングには注意が必要です。

<インフルエンザの治療>
 抗インフルエンザ薬として、タミフル、リレンザ、イナビルなどを処方される
 ことが多いですが、これらの薬は発症後48時間以内に服用しないと十分な効果
 が期待できません。
 症状が重い場合は、早めに医療機関を受診することが重要です。

<回復のために>
 ●安静にして休養をとり、特に睡眠を十分にとりましょう。
 ●お茶やジュース、スープなど、自分が飲みたいもので構わないので、十分
  な水分補給を忘れずに。
 ●処方された薬を確実に服薬しましょう。
  (症状が改善してもウイルスは体内に残っているため、処方された薬は
   きちんと使い切りましょう)

<周囲にうつさないために>
 ●咳やくしゃみなどの症状があるときは、マスクを着用しましょう。
 ●人ごみや繁華街への外出を控え、無理して学校や職場などに行かないよう
  にしましょう。
 ●部屋の換気を1時間に1回程度、短時間でも良いので行いましょう。
 ●できるだけ他の家族と離れて静養しましょう。特に幼児や高齢者にはなる
  べく接触しないように心掛けましょう。
 ●熱が下がった後も、2日程度は人にうつす可能性があるため、症状が治ま
  っても2日ほどは静養しましょう。

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  日常生活における予防のポイント
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 ●流行前に予防接種を受けておきましょう。
 ●人ごみを避け、外出時にはマスクを着用しましょう。
 ●手洗い・うがいをこまめに行いましょう。
 ●栄養と休養を十分にとりましょう。
 ●室内では加湿と換気をよくしましょう。

 また、感染を広げないためにも、感染の可能性がある方は、咳やくしゃみを
 おさえた手、鼻をかんだ手はただちに洗うようにし、周囲へ配慮(咳エチケ
 ット)しましょう。

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