スタッフブログ

2016.06.28

美肌になるには(^O^)【多治見、春日井、一宮、尾張旭のエステサロン】

美白の基本はこのメラニン色素をいかに上手にコントロールできるかが重要なカギになっています。
その肌の状態に合わせた方法で治していきませんと、返って状況を悪化させる原因にもなりますので、注意して下さい(+_+)

美白の最も使用頻度の高いものと言えば、日焼け止めです!
日焼け止めは美白には欠かせない商品で、どなたでも必ず夏になると使用しますよね。

最近テレビで日焼け止めに関しての放送をしていて、その中で紹介された日焼け止めの使用方法は多分皆さん間違って使用しているだろう方法を解説していました。

みなさん日焼け止めをどのように使用していますか?

多分多くの方が、皮膚にチューブから出した日焼け止めを付けてそのまま指で広げて、皮膚に浸透するようにしっかりと塗り込んでいるのではないでしょうか

皮膚に浸透すれば、効き目がいいだろうと思って!

実はこれが大きな間違いだったのです。
日焼け止めは塗り込んだりすると効果が半減してしまいます。正しい使用方法は、皮膚に部分的に日焼け止めを付けたら、軽くパットなどで叩くようにして広げて行く事が重要です。

この方法ですと皮膚の上に均一に日焼け止めの膜ができて最大限の効果を発揮するそうです。

塗り込んでしまいますと、肌の凹凸に合わせて均一の膜が出来なくなり、薄く付いている部分は日焼けをしてしまうのです。
日焼け止めを塗ると言うよりも、置いていく感覚で使用するようにしましょう!

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