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2017.01.27

更年期について知ろう!!

閉経に伴う卵胞ホルモンの低下で「更年期障害」が起こる事も・・

20代~30代にピークを迎えていた卵胞放るもんの分泌も、30代後半から低下し、さらに40代半ばになると一気に低下します。
これにともない、多くの人は40代後半から生理が1カ月に2、3回、あるいは2~3ヶ月に1回など不規則となり
1年以上生理が止まると「閉経」となります。
閉経を迎えると年齢は、平均して50~52歳。
この閉経を間にはさんだ前後10年間が「更年期」です。
この間、とくに不調を感じずやり過ごせる人もいますが、急激なホルモンの変化によって心身にさまざま不調があらわれる人も。
これを「更年期障害」とも言います。
更年期障害の現れる年齢や症状の現れ方や強さには、個人差が大きいことも特徴です。

更年期障害の不調
ほてり・めまい・性交痛・膣の乾燥
肩こり・関節痛・リウマチ・口の乾き・のどのつかえ
イライラ・うつ病・倦怠期
骨粗鬆症

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