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2017.02.03

足の匂いで身体からの重要なメッセージがわかる

足の匂いがきになる!とう人は多いと思います。
しかし足の匂いは、ただ臭くて嫌なものだけではありません。
体からの大切なメッセージが込められています。
特にわかりやすいのが、たばこを吸う人は肺が汚れている匂いは足を嗅ぐとすぐにわかります。
また、イライラを溜め込んだり、ストレスを抱えていたりすると、ゴムの焼けたような匂いがします。
精神状態まで足の匂いに表れてしまうのです。

「酸っぱい匂い」
水が酸化したような匂いは、水分のアンバランスを表します。
強い緊張状態や自律神経の乱れで、体の中に水が多い状態です。
足がむくんでいなくても、酸っぱい匂いがする人は水分バランスを疑ってみてください。

「ゴムが焼けたような匂い」
欲求がみたされず行き場のない怒りが溜まっています。
怒りを口に出していうこともあり、周りが見ていてもわかります。
自分の物差しが短く、他人が許せない人。

「油の酸化したような匂い」
肝臓や消化器系にトラブルあり。解毒できていない状態です。
お酒に酔いやすくなったという人は少し注意してみましょう。

「便のような匂い」
肺のトラブルサイン。喫煙者に多い。

「腐った濡れ雑巾のような匂い」
大腸のバランスを崩していると考えられる。
大腸菌の匂い。水分バランス悪く、下痢をしやすい人もいます。

「チーズや納豆の匂い」
お手入れ不足。古い角質がいつまでも残っていると、蒸されてタンパク質が発酵したような
匂いが発生します。

体調管理の為に足の匂いをときどきチェックすることをお勧めします(‘ω’)

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