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野菜の栄養素を効率よく摂る調理方法。|ダイエット専門エステサロン ビープロデュースのスタッフブログ

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2017.03.11

野菜の栄養素を効率よく摂る調理方法。

野菜も生で食べたほうが栄養素が豊富なものもあれば、調理したほうが栄養素がアップするものもあります!貴重な栄養素を逃さず野菜によって調理方法を変えてみてはいかかでしょうか\(^o^)/

・炒める「ソテー」
少量の油を使い火を使ってかき混ぜながら高温度で炒める調理法。
★向いている野菜
人参、ほうれん草、かぼちゃ、とまと、小松菜
特にカロテンを含む緑黄野菜は油で炒めるとビタミンAの吸収がよくなります。

・鍋に水を入れて使う「茹で調理・ボイル」
抗酸化物質が失われやすい。茹でなければならない野菜はさっと茹でたり、茹で汁を野菜スープに使うと栄養素を逃さず取ることができます。

・簡単で時短「電子レンジ調理」
水を使わないため、野菜の栄養素を損ないません。調理法の中では一番栄養素を最大限に維持してくれるといわれています。
※電子レンジを使ってカリフラワーを調理すると抗酸化物質が50%失われてしまいます。

・抗酸化物質を維持してくれる「鉄板焼き」
鉄板の上に野菜を置いてかき混ぜないで直火で約のが特徴。
電子レンジと変わらないくらい抗酸化物質を維持。
セロリ、インゲン豆、玉ねぎ

・じっくりと火を通す「オーブン調理」
じっくりと火を入れることで栄養素が変わっていきます。
アスパラガス、ブロッコリー、ピーマン
抗酸化物質が増える野菜→ナス・とうもろこし、ほうれん草、繧繝豆

・蒸し野菜
生野菜よりも火を通すことで食べる量も増えます。
食べる量も増えます。
ブロッコリー、ズッキーニ
★この二つは一番蒸し調理が維持することができます。

・生で食べる
カイワレ大根、キャベツ、パセリ、水菜
★消化酵素を含むお野菜はすりおろして食べるのがお勧め
大根、山芋、カブ

野菜は生が一番いいというわけではありません。それぞれの野菜がどの調理方法がいいのかを知って効率よく摂取できれば栄養を余すことなく吸収することができます(^O^)ぜひ意識してみてください!!!

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