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2018.06.18

深夜2時~4時に働くダイエットホルモン(^O^)!!

こんにちは(^^)v
これから暑くなってきて寝苦しくなってくる時期になりますが、

今日は睡眠中に起きている身体の良い働きについてご紹介させていただきます(*^_^*)♪

 

寝ている間は食べた物を消化するだけでなく、なんと脂肪の燃焼もしているんです(゚〇゚;)!!
これはコルチゾールというホルモンの働きで、起きている時間帯は脂肪の合成や食欲の増進などを行っていて

ダイエットにはマイナスの働きをしてしまうのですが、寝ている間はダイエットホルモンとして働いてくれるのです!(^^)!
寝ている時は食事からエネルギー源を補うことができないのですが、基礎代謝によってエネルギーは消費されています。
そこでコルチゾールが脂肪酸を燃焼することでエネルギーに変えてくれているのです!!
ただ、この働きは血中にブドウ糖が残っていない状態のときに起こる働きで、

血中にブドウ糖が残っているときはブドウ糖を肝臓で中性脂肪に合成し、身体に蓄えてしまうので燃焼ができません( p_q)
だから「食べてすぐ寝ると太る」と言われているんですねヽ(^o^)丿
ですが、食事をしてからきちんと時間を空けて寝ることで寝ている間の2時~4時にコルチゾールの分泌が増え、

脂肪を燃焼してくれます(*^_^*)
ただし、寝始めてすぐにホルモンの分泌が増えるわけではないので、

2時よりもできるだけ前にお布団に入るようにしましょうv(*’-^*)b
私も夜更かしをやめてはやく寝れるように頑張りますo(*^▽^*)o

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