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2018.08.03

時間栄養学ダイエット

日本人の摂取カロリーは4、昔より減少しているにも関わらず

肥満は増え続けています(+_+)最大の原因は夜遅い食事などの食生活の乱れと考えられています。

「食べるタイミング」が同じ量や同じカロリーの食事でもいつどんなものを

食べるかによって体形に大きな差が出ます。

体内時計に従った理想的な食事は、朝➝7~8時・昼➝12~13時・夜➝18~19時です!なるべく合わせるのが時間栄養学ダイエットです。

朝➝「糖質+タンパク質」

タンパク質は100kcalくらいプラスするといいです。(卵1個分が80kcalくらいです)

昼➝Bmal1は体内の脂肪を合成促進するタンパク質です。このタンパク質が10時から14時までの間はほぼゼロになる。カロリーが高いものを食べても脂肪になりにくい時間帯です。バランスの良い食事を心がけましょう。

間食➝血糖値が下がりすぎるのもあまりよくありません。15時くらいにおやつでビタミンやミネラルが摂れる果物やナッツ類を補給しましょう。

夜➝Bmal1が体内で増える為食べ過ぎると余ったエネルギーが脂肪に変わりやすいです。揚げ物や脂肪の多い肉類などは避け量も控えめにしましょう。Bmal1は22時にピークになるのでそれまでに食べましょう。

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